Bi Rod のブログ RSS

Bi Rod, 建設通信新聞, 点検, 記事掲載, 首都高技術 -

「建設通信新聞(2020年1月9日発刊)」に首都高技術株式会社の高所打音検査用としてBi Rodが紹介・掲載されました。 高所のコンクリート構造物の打音検査用としてBi Rodを採用いただきました。 ▽掲載された記事はこちら▽ カメラを取り付けるだけでなく使用用途はお客様次第です。 簡易型高所点検用打音検査機に関しては首都高技術株式会社様へお問い合わせください。

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「養殖ビジネス 1月号(2020年1月1日発刊)」にBi 見逃サーズが掲載されました。 本刊は水産養殖用水中ドローンが特集されており、ドローンとは異なる養殖場の点検キットとして紹介しております。 詳細は下記よりご確認ください。 ▽ご購入はこちら

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Bi Rod スタッフブログ, 使用方法 -

こんにちわ、最近サウナにはまっているスタッフ城ヶ崎です。 前回は「Bi Rodとカメラの取り付け方」を特集しましたが、今回は 「カメラとスマホのWi-Fiを接続して撮影しよう!」という記事です。今回も基本的なことなので「そんなこと知っているよ」という方はどうぞ読み飛ばしてください。 ______________________________ では、大事なことを最初にお伝えします。 最長7.5mの長い一脚「Bi Rod」で写真を取るには「Wi-Fi搭載カメラ」がないと撮影・操作ができません! はい。なぜ操作ができないかというと、人間は7.5m上空のカメラに触れてシャッターを切ったりモニターを見ることが出来ないからです。 つまり 「Bi Rod」は 「Wi-Fi搭載カメラ+スマホ」ありきの製品なのです。※大きい画面で操作したい場合はiPadなどのタブレットで使用することもできます。 スマホはお持ちの方が多いかと思いますが、「Wi-Fi搭載カメラ」とはなんぞや?という方も多いかと思います。そんなときは電量販店の店員さんに聞いてみましょう。優しく質問に答えてくれるはずです。最近は1万円以下で買えるリーズナブルな機種も多いです。 ちなみに「Wi-Fi」は「ワイファイ」と読みます。「ウィーフィー」ではありません。 「いろいろ買ったり、設定するのは面倒だなぁ」というそこのあなた。そんな方ににオススメなのが当社から販売されているカメラ+タブレット付きセットモデル「Bi 見逃サーズ」。撮影に必要なすべての機材が同梱されているのですぐに使用できます。 話を戻します。 これはよくある質問のひとつなのですが、Wi-Fi搭載カメラを使用する場合、Wi-Fi 接続は直接カメラとスマートフォンが通信してデータなどのやり取りをします。したがって別途インターネット通信などは必要ありません。 Wi-Fi搭載カメラとスマホさえあれば接続できます。 とっても簡単ですね。 特殊な事例ですが、イベント会場など多くの電波が飛ぶ場所ではカメラのWi-Fiが他の電波と混線してしまい、うまく接続できないことがあります。事前に撮影場所の電波環境を確認することをおすすめします。 ※当社でテストしたWi-Fi搭載カメラ数種類では、屋外などの電波が多くない環境では7.5m 離れていても問題なく接続できましたが、カメラの性能や周囲の環境にも左右されますので、詳細は各メーカーのカメラの仕様(通信可能距離)をご確認ください。   カメラとのスマホのWi-Fi接続は各カメラメーカーが配布している専用アプリで行います。カメラの説明書を読んで設定しましょう。   無事に接続されたことが確認できたでしょうか? ここまでできたらもう大丈夫。目的の高さまで棒を伸ばして撮るだけです。 伸ばして〜伸ばして〜 最後に一つだけ注意点があります。Bi Rodの継ぎ目にはストッパーがありません。これは取り外してメンテナンスをしやすくするためです。下の方に赤い目印があるのでその線を超えないように慎重に伸ばしてください。   (赤い線を超えないように!)  しかし何が起こるかわからないのが人生。備えあれば憂いなし。実はBi Rodの継ぎ目にはワイヤーを通す穴があるんです。リスクを抑えたいあなたはこの穴にワイヤーを通して棒がすっぽりと抜けないように細工してみましょう。 いかがでしたか?小難しく思えるWi-Fi接続も慣れれば簡単です! 今回も最後までお読み頂きありがとうございました。 以上、スタッフ城ヶ崎でした。

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RKB毎日放送の情報番組「今日感テレビ」特集コーナーにて「Bi Rod(7.5m)」「Bi 見逃サーズ30m」が紹介されました!  「Bi Rod (7.5m)」は災害に備えたの高所からの屋根点検、ラグビーなどの各種スポーツの高所からの記録・分析に使用され、 「Bi 見逃サーズ 30m」は生簀の魚の状態の確認、災害時の水中確認に活用されることが紹介されました。 Bi Rod 6C 7500       56,800円(税抜) Bi 見逃サーズ 30m  78,000円(税抜) 今日感テレビ公式サイト

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Bi Rod, Bi Rod スタッフブログ, 使用方法 -

こんにちわ。高所恐怖症のスタッフ城ヶ崎です。 カメラをBi Rodに取り付ける際に「あれ?うまく取り付けられないぞ?」ということがたまーにあります。そこで今回はそれぞれのカメラの取り付け方を解説してみようと思います。 まず大事なことですが、Bi Rodシリーズにカメラは付属していません。 お手持ちのカメラと組み合わせて使用することが出来ます。(※「見逃サーズ」シリーズには360°カメラが付属しています) 一般的なデジカメの取り付け方と必要なもの 特に必要なものはありません。Bi Rod付属の自由雲台にそのまま取付可能です。 Goproの取り付け方と必要なもの Bi Rodと組み合わせるカメラに「GoPro」を選ぶ方は多いかと思います。軽量なボディ、美しい画質、強力なスタビライザー付きでBi Rodにはぴったりなカメラですね。 しかしそんな完璧なGoProにも意外な落とし穴があるんです。それは、、、   Bi RodでGoProを使う時は、【マウント変換アダプター】が必要!  普通のカメラは底部に三脚穴が空いているのでそのままBi Rodに取付可能なのですが、GoProにはもともと三脚穴が無いんです。 そこで必要になるのが 【変換アダプター】です。さきほどAmazonで調べたらサードパーティ品の安いものは258円でした。安い。 このアダプターをつければBi Rodに取り付けが可能となります。Goproと同形状のアクションカメラ、例えば「DJI Osmo Action」などもこの三脚アダプターが必要になります。       DJI Osmo Pocketの取り付け方と必要なもの 最近Bi Rodと組み合わせて使う方が増えているOsmo Pocket(オズモポケット)。このカメラにも三脚穴が無いので、別売りのアダプターを用意する必要があります。たとえばこんなの↓   更に無線モジュールを取り付けるとリモート操作ができるのでBi Rodと組み合わせて使うなら「下部が空いているアダプター」がおすすめです。詳しい使用方法はこちらの記事で紹介しています→【撮影例】Osmo PocketとBi Rodの相性が最高だった ・・・ということでカメラの取り付け方法は以上となりますが、ここから先は番外編でございます。 Bi Rodは自由雲台を交換できます Bi Rodには標準でHAKUBA製の自由雲台(カメラをくっつけて角度を変えたりするパーツ) が付属しています。これ↓ 高精度・高剛性から生まれるなめらかな操作性は、重量級のシステムにも余裕で対応。その名の通り自由に動いてピタッと止まり、動体から風景・静物までどんな撮影にも「使える」雲台です (amazon商品説明から引用) この自由雲台でも十分に使えるんですが、もし、あなたが「更に洗練されたパワフルでクールな雲台」をお持ちであれば、交換してBi Rodに取り付けることも可能です。 いかがでしたか? 今回ご紹介した例のようにカメラの種類によっては直接Bi Rod に取り付けることが出来ないものがありますので、ご購入の前にお調べすることをおすすめします。 以上、スタッフ城ヶ崎でした! _________________________ 2019.11.5追記 取り付けたあとはいよいよ撮影!ということでBi Rodの使い方【Wi-Fi接続して撮影しよう】編を公開しました。 「撮影ってどうすればいいの?カメラの設定は?」とお悩みの方向けの記事ですので秋の夜長に是非お読みください。

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