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Bi Rod, Bi Rod スタッフブログ, 使用方法 -

こんにちわ。高所恐怖症のスタッフ城ヶ崎です。 カメラをBi Rodに取り付ける際に「あれ?うまく取り付けられないぞ?」ということがたまーにあります。そこで今回はそれぞれのカメラの取り付け方を解説してみようと思います。 まず大事なことですが、Bi Rodシリーズにカメラは付属していません。 お手持ちのカメラと組み合わせて使用することが出来ます。(※「見逃サーズ」シリーズには360°カメラが付属しています) 一般的なデジカメの取り付け方と必要なもの 特に必要なものはありません。Bi Rod付属の自由雲台にそのまま取付可能です。 Goproの取り付け方と必要なもの Bi Rodと組み合わせるカメラに「GoPro」を選ぶ方は多いかと思います。軽量なボディ、美しい画質、強力なスタビライザー付きでBi Rodにはぴったりなカメラですね。 しかしそんな完璧なGoProにも意外な落とし穴があるんです。それは、、、   Bi RodでGoProを使う時は、【マウント変換アダプター】が必要!  普通のカメラは底部に三脚穴が空いているのでそのままBi Rodに取付可能なのですが、GoProにはもともと三脚穴が無いんです。 そこで必要になるのが 【変換アダプター】です。さきほどAmazonで調べたらサードパーティ品の安いものは258円でした。安い。 このアダプターをつければBi Rodに取り付けが可能となります。Goproと同形状のアクションカメラ、例えば「DJI Osmo Action」などもこの三脚アダプターが必要になります。       DJI Osmo Pocketの取り付け方と必要なもの 最近Bi Rodと組み合わせて使う方が増えているOsmo Pocket(オズモポケット)。このカメラにも三脚穴が無いので、別売りのアダプターを用意する必要があります。たとえばこんなの↓   更に無線モジュールを取り付けるとリモート操作ができるのでBi Rodと組み合わせて使うなら「下部が空いているアダプター」がおすすめです。詳しい使用方法はこちらの記事で紹介しています→【撮影例】Osmo PocketとBi Rodの相性が最高だった ・・・ということでカメラの取り付け方法は以上となりますが、ここから先は番外編でございます。 Bi Rodは自由雲台を交換できます Bi Rodには標準でHAKUBA製の自由雲台(カメラをくっつけて角度を変えたりするパーツ) が付属しています。これ↓ 高精度・高剛性から生まれるなめらかな操作性は、重量級のシステムにも余裕で対応。その名の通り自由に動いてピタッと止まり、動体から風景・静物までどんな撮影にも「使える」雲台です (amazon商品説明から引用) この自由雲台でも十分に使えるんですが、もし、あなたが「更に洗練されたパワフルでクールな雲台」をお持ちであれば、交換してBi Rodに取り付けることも可能です。 いかがでしたか? 今回ご紹介した例のようにカメラの種類によっては直接Bi Rod に取り付けることが出来ないものがありますので、ご購入の前にお調べすることをおすすめします。 以上、スタッフ城ヶ崎でした!

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Bi Rod, インタビュー, 点検 -

佐賀県でリフォーム業を営んでいる高見さん(仮名)にお話を伺いました。 Bi Rodをどのような用途で使いますか? 主に屋根の劣化状況の点検に使用します。普段から使っていますが、特に足場がかけられない場所や登ると危険な箇所、急勾配の屋根は職人が登ることができないので重宝します。 また、あまりにも傷んだ屋根は人が乗ると破損してしまうこともあるので、Bi Rodを使って撮影します。   Bi Rodを選んだ理由は? どうしても登って確認できない屋根があり、以前からなにか対策がないか考えていました。転落事故も怖いですし。 最初はドローンを検討したのですが、規制が厳しく、操作するのも資格等のハードルが高いので見送りました。ほかにも高所点検用の長いポールとカメラの機材セットはありましたが、30万円以上の高価なものがほとんどだったので躊躇していました。 それからしばらくして、同業の知り合いにBi Rodを勧められたんです。値段も手頃で、使いづらかったら返品もできるのでBi Rodを導入しました。(14日返品無料キャンペーン適用の場合)   使ってみた感想はどうですか? 安価だったので正直、性能に不安があったのですがしっかりしているので使いやすいです!7.5mのカーボン製のものを購入しましたが、強風が吹かない限りは安心して使えます。 職人が屋根に上るのを嫌がる方もいらっしゃいます。下からは何をしているかわからないので、不安に思われるのかもしれません。その点、Bi Rodは家主様と一緒に画面を見てリアルタイムに確認していただけるのが大きなメリットだと感じました。 狭所で脚立が使えず、Bi Rodスタンド三脚も設置できない場所は「専用腰当てベルト」を使うと手が自由に使えるので便利。   使用しているカメラは? 以前から使っているリコーのデジタルカメラです。Wi-Fi接続でスマートフォンやタブレットから撮影しています。現場でハードに使うので防水・防塵仕様は必須ですね。 これからBi Rodの導入を検討される方へのアドバイス  2階建の屋根の点検なら7.5mまで伸びるタイプじゃないと届かないです。その中でも、カーボン製の「6C-7500」がいいと思います。 グラスファイバー製の「6G-7500」は本日触らせていただきましたが伸ばしたときの"しなり"が大きいですね...値段が手頃なのは魅力的ですが。万が一、外壁や屋根を傷つけたら大変なので、カーボン製をおすすめします。 屋根から転落する事故は多く耳にしますし、今でも年間数十人が命を落としている問題です。私自身、屋根から落ちて仕事ができなくなったら、命を落としたら...と思うと本当に怖いです。 点検業務の効率化、そして転落事故防止のためにも私は「Bi Rod」を自信を持っておすすめします。   __________________ 点検業務でのBi Rod撮影例や詳しい使用方法はこちらで紹介しています↓ 特集記事 : Bi Rod×高所点検

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Bi Rod, Osmo Pocket, 作例, 使用方法 -

植物が好きです。 植物が好きなので植物園も、もちろん好きです。今日はOsmo PocketとBi Rodを持って植物園にやってきました。 熱帯植物園だからという安易な理由でアロハシャツを着てきたところ、園内のスタッフの皆さんも全員アロハシャツを着用しており、小学生の団体からスタッフと間違えられ、めちゃくちゃ声をかけられるというハプニングがありました。 早速ですが今回のお題「Osmo Pocet+BiRod」で撮影した映像をまとめましたので御覧ください。    今回、使用した機材です。 BiRod6C-4500(三脚スタンドセット) Osmo Pocket本体 Osmo Pocketワイヤレスモジュール Osmo Pocket用三脚マウントアダプター こんな感じでBiRodに取り付けます。 Osmo Pocketワイヤレスモジュールはスマホからモニタリングしたりリモートで操作をしたい場合に必要となりますので、あったほうが便利です。 三脚マウントアダプターを底に取り付けるタイプにしてしまうと ワイヤレスモジュールが取り付けられなくなってしまうので、横にとりつけるタイプを用意しました。     ワイヤレスモジュールを使って操作。Bi Rod 6C-4500(高さ4.5m)からのアングルはこんな感じです。   遠めの位置からの壮大な自撮り。10m以上離れても問題なく接続されました。   映像で紹介しているドローンを模した「疑似空撮」や上記のような「ハイアングルからの遠隔操作」など 「Osmo Pocet+BiRod」の組み合わせで幅広い撮影が可能になることがわかりました。   実際に撮影した感想をまとめると、 __________________________________________________ Osmo Pocketのスタビライザーが優秀。 Rodのブレを緩和し、なめらかな映像になる。 Osmo Pocket自体が軽いので扱いやすい&ブレにくい。 地面(水面)すれすれから上空へのチルト撮影が楽しい。 人混みやドローン禁止区域での代替撮影法として使える。 高所からのタイムラプス・ハイパーラプス撮影も楽しそう。 リモートでアングルを変えられるのがとても便利。 つまりOsmo PocketとBi Rodの相性は最高。 __________________________________________________  ※公共の場所では許可を撮って撮影しましょう。 あと、アロハシャツを着て植物園に行くことはおすすめしません。くれぐれも電線には気をつけて楽しい高所撮影ライフを!     2019.7.20 追記 植物園内で撮った高所撮影(写真)作例です。この写真は「Osmo Pocket」ではなく「Osmo Action」で撮影しました。 Osmo Action×BiRodの作例記事はまた次回のブログで!

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UPDAYSに高所撮影用ロングロッド・Bi Rod 6C-4500が掲載されました。

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Bi Rod, Bi Rod スタッフブログ, 使用方法 -

                      この形式結構面倒だな・・・ そのまま文章を書くことにします。  本 題  みなさん、高所撮影とか疑似空撮とかで色々と検索してくださっているようですね。 本当にありがとうございます。 実際のところ、たどり着いたはいいもののどれを買っていいのかわからないし、そしてよくわからない記号とか横文字が並ぶ製品名にうんざりしている方もいらっしゃるのではないのかと・・・   たとえば下の写真のように Bi Rod 6G-7500 Bi Rod 6C-7500 これだけでなにがなんだか判断がつかないのではないかと思います。 簡単に製品の型番の見方をご説明します。 Bi Rod:これは商品名なのですべて共通です 6G-7500の「6」はロッドの本数を示しているので6本継ぎです。 現在販売している商品の大半が6本継ぎです(一部4本継ぎもあります)。 「G」という部分はロッド(長い棒のことです。以下ロッドで)の素材を明記していて G:グラスファイバー C:フルカーボン どちらかになります。  そのため「Bi Rod 6C-7500」と記載されていますものは最長7.5m式のフルカーボンでできたロッドということになります。   あ、あれ?長さの説明が抜けていましたね。 7500→これは7.5mということなんです(7,500㎜です)。   見方さえわかれば簡単ですね。   さてここからが本当の本題なんですが、実際にお客様の声で非常に多いものが / 実際どの程度たわみますか? あと値段差が倍くらいですがグラスではだめですか? \         これに対してルミカの回答はただひとつなんです。         フルカーボンを買ってくれ!          (・・・いえ、これには会社の意図とかそういうことではないんですよ。  それくらいカーボン製品の機能が素晴らしいんです。)   みなさんにご説明できるように動画を作成してみました。 下の動画をご覧ください。   どうですか? この動画を見ると実はグラスファイバーで事足りるのでは?と思われると思います。 そうなんです!!! カメラの性能次第なんです! 今回はGoPro HERO7を使用したため、かなりの手ブレ補正もあり動画などでは安定した撮影ができています。 とは言え動画の途中にあったように少々風がふいた際や歩いた際の揺らぎの少なさに関してはカーボンが圧倒的なんです。 そして、軽量(約200g)なんです! 7.5mまで伸ばしてみるとこの200gの差がかなり大きく感じます。 コントロールのしやすさからしても、スムーズな撮影アシストという点でもカーボンの強さを・・・(ちょっとくどい)。   ここまで説明をさせていただきましたが結局どっちか悩んでしまうという方に朗報です! なんと当店はBi Rod メーカーなので、限定のキャンペーンございます! 14日以内返品OKキャンペーンを行っておりますので動画を見てグラスでも大丈夫そうと思った方はぜひご購入いただき、ご返品OKです。 きっとフルカーボンの良さに気づいていただけると思います(※自信あり)。 ※ただしご使用いただく環境下(積載重量以上のカメラの積載や強風時など)次第ではカーボン製品でもかなり揺らぐことがございますのでその点ご理解ください。   ぜひともこの機会にBi Rodを使って簡単空撮にチャレンジしてみてください。 それではまた。                           ...

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