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      Bi Rod のブログ

      【Bi Rodの使い方】Wi-Fi接続して撮影しよう

      【Bi Rodの使い方】Wi-Fi接続して撮影しよう

      こんにちわ、最近サウナにはまっているスタッフ城ヶ崎です。

      前回は「Bi Rodとカメラの取り付け方」を特集しましたが、今回は

      「カメラとスマホのWi-Fiを接続して撮影しよう!」という記事です。今回も基本的なことなので「そんなこと知っているよ」という方はどうぞ読み飛ばしてください。

      ______________________________

      では、大事なことを最初にお伝えします。

      最長7.5mの長い一脚「Bi Rod」で写真を取るには「Wi-Fi搭載カメラ」がないと撮影・操作ができません!

      はい。なぜ操作ができないかというと、人間は7.5m上空のカメラに触れてシャッターを切ったりモニターを見ることが出来ないからです。

      つまり 「Bi Rod」は 「Wi-Fi搭載カメラ+スマホ」ありきの製品なのです。※大きい画面で操作したい場合はiPadなどのタブレットで使用することもできます。

      スマホはお持ちの方が多いかと思いますが、「Wi-Fi搭載カメラ」とはなんぞや?という方も多いかと思います。そんなときは電量販店の店員さんに聞いてみましょう。優しく質問に答えてくれるはずです。最近は1万円以下で買えるリーズナブルな機種も多いです。

      ちなみに「Wi-Fi」は「ワイファイ」と読みます。「ウィーフィー」ではありません。

      「いろいろ買ったり、設定するのは面倒だなぁ」というそこのあなた。そんな方ににオススメなのが当社から販売されているカメラ+タブレット付きセットモデル「Bi 見逃サーズ」。撮影に必要なすべての機材が同梱されているのですぐに使用できます。

      話を戻します。

      これはよくある質問のひとつなのですが、Wi-Fi搭載カメラを使用する場合、Wi-Fi 接続は直接カメラとスマートフォンが通信してデータなどのやり取りをします。したがって別途インターネット通信などは必要ありません。

      Wi-Fi搭載カメラとスマホさえあれば接続できます。

      カメラを高所Wi-Fi接続する図

      とっても簡単ですね。

      特殊な事例ですが、イベント会場など多くの電波が飛ぶ場所ではカメラのWi-Fiが他の電波と混線してしまい、うまく接続できないことがあります。事前に撮影場所の電波環境を確認することをおすすめします。

      ※当社でテストしたWi-Fi搭載カメラ数種類では、屋外などの電波が多くない環境では7.5m 離れていても問題なく接続できましたが、カメラの性能や周囲の環境にも左右されますので、詳細は各メーカーのカメラの仕様(通信可能距離)をご確認ください。

       

      カメラとのスマホのWi-Fi接続は各カメラメーカーが配布している専用アプリで行います。カメラの説明書を読んで設定しましょう。

       

      無事に接続されたことが確認できたでしょうか?

      ここまでできたらもう大丈夫。目的の高さまで棒を伸ばして撮るだけです。

      伸ばして〜伸ばして〜

      最後に一つだけ注意点があります。Bi Rodの継ぎ目にはストッパーがありません。これは取り外してメンテナンスをしやすくするためです。下の方に赤い目印があるのでその線を超えないように慎重に伸ばしてください。

       抜けてしまう

      (赤い線を超えないように!) 

      しかし何が起こるかわからないのが人生。備えあれば憂いなし。実はBi Rodの継ぎ目にはワイヤーを通す穴があるんです。リスクを抑えたいあなたはこの穴にワイヤーを通して棒がすっぽりと抜けないように細工してみましょう。

      いかがでしたか?小難しく思えるWi-Fi接続も慣れれば簡単です!

      今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

      以上、スタッフ城ヶ崎でした。

      【Bi Rodの使い方】カメラ取り付け編

      【Bi Rodの使い方】カメラ取り付け編

      こんにちわ。高所恐怖症のスタッフ城ヶ崎です。

      カメラをBi Rodに取り付ける際に「あれ?うまく取り付けられないぞ?」ということがたまーにあります。そこで今回はそれぞれのカメラの取り付け方を解説してみようと思います。

      まず大事なことですが、Bi Rodシリーズにカメラは付属していません。

      お手持ちのカメラと組み合わせて使用することが出来ます。(※「見逃サーズ」シリーズには360°カメラが付属しています)

      一般的なデジカメの取り付け方と必要なもの

      特に必要なものはありません。Bi Rod付属の自由雲台にそのまま取付可能です。

      デジタルカメラ

      Goproの取り付け方と必要なもの

      Bi Rodと組み合わせるカメラに「GoPro」を選ぶ方は多いかと思います。軽量なボディ、美しい画質、強力なスタビライザー付きでBi Rodにはぴったりなカメラですね。

      しかしそんな完璧なGoProにも意外な落とし穴があるんです。それは、、、

       

      Bi RodでGoProを使う時は、【マウント変換アダプター】が必要!

       普通のカメラは底部に三脚穴が空いているのでそのままBi Rodに取付可能なのですが、GoProにはもともと三脚穴が無いんです。

      gopro

      そこで必要になるのが 【変換アダプター】です。さきほどAmazonで調べたらサードパーティ品の安いものは258円でした。安い。

      このアダプターをつければBi Rodに取り付けが可能となります。Goproと同形状のアクションカメラ、例えば「DJI Osmo Action」などもこの三脚アダプターが必要になります。

      goproと三脚アダプター 

       

       

      DJI Osmo Pocketの取り付け方と必要なもの

      最近Bi Rodと組み合わせて使う方が増えているOsmo Pocket(オズモポケット)。このカメラにも三脚穴が無いので、別売りのアダプターを用意する必要があります。たとえばこんなの↓

      osmo pocket

       

      更に無線モジュールを取り付けるとリモート操作ができるのでBi Rodと組み合わせて使うなら「下部が空いているアダプター」がおすすめです。詳しい使用方法はこちらの記事で紹介しています→【撮影例】Osmo PocketとBi Rodの相性が最高だった

      ・・・ということでカメラの取り付け方法は以上となりますが、ここから先は番外編でございます。

      Bi Rodは自由雲台を交換できます

      Bi Rodには標準でHAKUBA製の自由雲台(カメラをくっつけて角度を変えたりするパーツ) が付属しています。これ↓

      HAKUBA野自由雲台

      高精度・高剛性から生まれるなめらかな操作性は、重量級のシステムにも余裕で対応。その名の通り自由に動いてピタッと止まり、動体から風景・静物までどんな撮影にも「使える」雲台です (amazon商品説明から引用)

      この自由雲台でも十分に使えるんですが、もし、あなたが「更に洗練されたパワフルでクールな雲台」をお持ちであれば、交換してBi Rodに取り付けることも可能です。

      いかがでしたか?

      今回ご紹介した例のようにカメラの種類によっては直接Bi Rod に取り付けることが出来ないものがありますので、ご購入の前にお調べすることをおすすめします。

      以上、スタッフ城ヶ崎でした!

      _________________________

      2019.11.5追記
      取り付けたあとはいよいよ撮影!ということでBi Rodの使い方【Wi-Fi接続して撮影しよう】編を公開しました。

      「撮影ってどうすればいいの?カメラの設定は?」とお悩みの方向けの記事ですので秋の夜長に是非お読みください。

      Bi Rodユーザーインタビュー【住宅リフォーム業 高見さん】

      Bi Rodユーザーインタビュー【住宅リフォーム業 高見さん】

      佐賀県でリフォーム業を営んでいる高見さん(仮名)にお話を伺いました。

      BiRODを使う人

      Bi Rodをどのような用途で使いますか?

      主に屋根の劣化状況の点検に使用します。普段から使っていますが、特に足場がかけられない場所や登ると危険な箇所、急勾配の屋根は職人が登ることができないので重宝します

      また、あまりにも傷んだ屋根は人が乗ると破損してしまうこともあるので、Bi Rodを使って撮影します。

      birodの撮影

       

      Bi Rodを選んだ理由は?

      どうしても登って確認できない屋根があり、以前からなにか対策がないか考えていました。転落事故も怖いですし。

      最初はドローンを検討したのですが、規制が厳しく、操作するのも資格等のハードルが高いので見送りました。ほかにも高所点検用の長いポールとカメラの機材セットはありましたが、30万円以上の高価なものがほとんどだったので躊躇していました。

      それからしばらくして、同業の知り合いにBi Rodを勧められたんです。値段も手頃で、使いづらかったら返品もできるのでBi Rodを導入しました。
      (14日返品無料キャンペーン適用の場合)

       

      使ってみた感想はどうですか?

      安価だったので正直、性能に不安があったのですがしっかりしているので使いやすいです!7.5mのカーボン製のものを購入しましたが、強風が吹かない限りは安心して使えます。

      職人が屋根に上るのを嫌がる方もいらっしゃいます。下からは何をしているかわからないので、不安に思われるのかもしれません。その点、Bi Rodは家主様と一緒に画面を見てリアルタイムに確認していただけるのが大きなメリットだと感じました。

      birodを使う人

      狭所で脚立が使えず、Bi Rodスタンド三脚も設置できない場所は「専用腰当てベルト」を使うと手が自由に使えるので便利。

       

      使用しているカメラは?

      以前から使っているリコーのデジタルカメラです。Wi-Fi接続でスマートフォンやタブレットから撮影しています。現場でハードに使うので防水・防塵仕様は必須ですね。

      これからBi Rodの導入を検討される方へのアドバイス

       2階建の屋根の点検なら7.5mまで伸びるタイプじゃないと届かないです。その中でも、カーボン製の「6C-7500」がいいと思います。

      グラスファイバー製の「6G-7500」は本日触らせていただきましたが伸ばしたときの"しなり"が大きいですね...値段が手頃なのは魅力的ですが。万が一、外壁や屋根を傷つけたら大変なので、カーボン製をおすすめします。

      屋根から転落する事故は多く耳にしますし、今でも年間数十人が命を落としている問題です。私自身、屋根から落ちて仕事ができなくなったら、命を落としたら...と思うと本当に怖いです。

      点検業務の効率化、そして転落事故防止のためにも私は「Bi Rod」を自信を持っておすすめします。

       

      __________________

      点検業務でのBi Rod撮影例や詳しい使用方法はこちらで紹介しています↓

      特集記事 : Bi Rod×高所点検

      【撮影例】Osmo PocketとBi Rodの相性が最高だった

      【撮影例】Osmo PocketとBi Rodの相性が最高だった

      植物が好きです。

      植物が好きなので植物園も、もちろん好きです。今日はOsmo PocketとBi Rodを持って植物園にやってきました。

      サングラスと熱帯植物園

      熱帯植物園だからという安易な理由でアロハシャツを着てきたところ、園内のスタッフの皆さんも全員アロハシャツを着用しており、小学生の団体からスタッフと間違えられ、めちゃくちゃ声をかけられるというハプニングがありました。

      早速ですが今回のお題「Osmo Pocet+BiRod」で撮影した映像をまとめましたので御覧ください。

        

      今回、使用した機材です。

      こんな感じでBiRodに取り付けます。 Osmo Pocketワイヤレスモジュールはスマホからモニタリングしたりリモートで操作をしたい場合に必要となりますので、あったほうが便利です。

      三脚マウントアダプターを底に取り付けるタイプにしてしまうと ワイヤレスモジュールが取り付けられなくなってしまうので、横にとりつけるタイプを用意しました。

       

       

      ワイヤレスモジュールを使って操作。Bi Rod 6C-4500(高さ4.5m)からのアングルはこんな感じです。

       

      遠めの位置からの壮大な自撮り。10m以上離れても問題なく接続されました。

       

      映像で紹介しているドローンを模した「疑似空撮」や上記のような「ハイアングルからの遠隔操作」など 「Osmo Pocet+BiRod」の組み合わせで幅広い撮影が可能になることがわかりました。

       

      実際に撮影した感想をまとめると、

      __________________________________________________

      • Osmo Pocketのスタビライザーが優秀。
      • Rodのブレを緩和し、なめらかな映像になる。
      • Osmo Pocket自体が軽いので扱いやすい&ブレにくい。
      • 地面(水面)すれすれから上空へのチルト撮影が楽しい。
      • 人混みやドローン禁止区域での代替撮影法として使える。
      • 高所からのタイムラプス・ハイパーラプス撮影も楽しそう。
      • リモートでアングルを変えられるのがとても便利。
      • つまりOsmo PocketとBi Rodの相性は最高。
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         ※公共の場所では許可を撮って撮影しましょう。

        あと、アロハシャツを着て植物園に行くことはおすすめしません。くれぐれも電線には気をつけて楽しい高所撮影ライフを!

         

         

        2019.7.20 追記

        植物園内で撮った高所撮影(写真)作例です。この写真は「Osmo Pocket」ではなく「Osmo Action」で撮影しました。

        Osmo Action×BiRodの作例記事はまた次回のブログで!