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【撮影例】Osmo PocketとBi Rodの相性が最高だった

【撮影例】Osmo PocketとBi Rodの相性が最高だった

植物が好きです。

植物が好きなので植物園も、もちろん好きです。今日はOsmo PocketとBi Rodを持って植物園にやってきました。

サングラスと熱帯植物園

熱帯植物園だからという安易な理由でアロハシャツを着てきたところ、園内のスタッフの皆さんも全員アロハシャツを着用しており、小学生の団体からスタッフと間違えられ、めちゃくちゃ声をかけられるというハプニングがありました。

早速ですが今回のお題「Osmo Pocet+BiRod」で撮影した映像をまとめましたので御覧ください。

  

今回、使用した機材です。

こんな感じでBiRodに取り付けます。 Osmo Pocketワイヤレスモジュールはスマホからモニタリングしたりリモートで操作をしたい場合に必要となりますので、あったほうが便利です。

三脚マウントアダプターを底に取り付けるタイプにしてしまうと ワイヤレスモジュールが取り付けられなくなってしまうので、横にとりつけるタイプを用意しました。

 

 

ワイヤレスモジュールを使って操作。Bi Rod 6C-4500(高さ4.5m)からのアングルはこんな感じです。

 

遠めの位置からの壮大な自撮り。10m以上離れても問題なく接続されました。

 

映像で紹介しているドローンを模した「疑似空撮」や上記のような「ハイアングルからの遠隔操作」など 「Osmo Pocet+BiRod」の組み合わせで幅広い撮影が可能になることがわかりました。

 

実際に撮影した感想をまとめると、

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  • Osmo Pocketのスタビライザーが優秀。
  • Rodのブレを緩和し、なめらかな映像になる。
  • Osmo Pocket自体が軽いので扱いやすい&ブレにくい。
  • 地面(水面)すれすれから上空へのチルト撮影が楽しい。
  • 人混みやドローン禁止区域での代替撮影法として使える。
  • 高所からのタイムラプス・ハイパーラプス撮影も楽しそう。
  • リモートでアングルを変えられるのがとても便利。
  • つまりOsmo PocketとBi Rodの相性は最高。
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     ※公共の場所では許可を撮って撮影しましょう。

    あと、アロハシャツを着て植物園に行くことはおすすめしません。くれぐれも電線には気をつけて楽しい高所撮影ライフを!

     

     

    2019.7.20 追記

    植物園内で撮った高所撮影(写真)作例です。この写真は「Osmo Pocket」ではなく「Osmo Action」で撮影しました。

    Osmo Action×BiRodの作例記事はまた次回のブログで!

    前頁 Bi Rodユーザーインタビュー【住宅リフォーム業 高見さん】
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