たおれん棒(7.5m・11.5mセット)
風の力で、ロッドが自立する。
ドローン技術を応用した、日本初の風力式自立ポール。

実際の点検シーン
たおれん棒とは
たおれん棒は、ドローンの推進技術を応用して開発されたBi Rodの運用サポート機材です。先端に取り付けたパワーユニットのプロペラ推力でロッドの傾きを360度どの方向からでも自動制御し、まっすぐな状態を保ちます。
たおれん棒を使う最大のメリット:ロッドの安定性
7.5mや11.5mの長尺ロッドは、通常であれば風などの影響を受けやすく、まっすぐな状態を保つのに細心の注意が必要です。たおれん棒を取り付けたBi Rodは、先端のパワーユニットがロッドの傾きに反応して、常時垂直を保つようにアシストしてくれるため、安心して操作いただけます。
先端パワーユニットの拡大写真。プロペラでロッドの傾きを常時制御
商品ラインナップ(セット内容)
今回ご案内する組み合わせは、ロッド長の異なる2タイプのセットです。現場の高さや取り回しに合わせてお選びいただけます。
| たおれん棒パワーユニット+Bi Rod 6C-7500 | たおれん棒パワーユニット+Bi Rod 10C-11500 | |
| ロッド長 | 7.5m | 11.5m |
| 用途目安 | 中層建物・比較的低い箇所の点検 | 高所・大型構造物の点検 |
| 構成 | ロッド+パワーユニット | ロッド+パワーユニット |
| バッテリー持続時間 | 約30分 | 約30分 |
| バッテリー | リチウムポリマー電池(充電器付属) | リチウムポリマー電池(充電器付属) |
7.5m用パワーユニットと11.5m用パワーユニットは同じものとなります。

たおれん棒パワーユニットの仕組み
上空からのアングル。4つのプロペラが360度全方向の推力を発生させる仕組み
先端のセンサーがロッドの傾きをリアルタイムに検知し、マイコンが4つのプロペラの出力をそれぞれ制御。ロッドが倒れようとする方向とは逆向きの推力を発生させることで、常にまっすぐな状態へ引き戻します。360度どの方向に傾いても同じ仕組みで対応するため、風の影響を受けやすい11.5mの長尺状態でも安定して使用できます。
姿勢制御の仕組み(イメージ図)

価格・お見積もりについて
本製品は現場条件(仕様・搭載機器・数量等)により構成が異なるため、価格は個別お見積りとさせていただいております。下記フォームより、用途・ご希望仕様をお知らせください。担当より折り返しご連絡いたします。
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