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      Bi Rod のブログ — 点検

      Bi Rodユーザーインタビュー【住宅リフォーム業 高見さん】

      Bi Rodユーザーインタビュー【住宅リフォーム業 高見さん】

      佐賀県でリフォーム業を営んでいる高見さん(仮名)にお話を伺いました。

      BiRODを使う人

      Bi Rodをどのような用途で使いますか?

      主に屋根の劣化状況の点検に使用します。普段から使っていますが、特に足場がかけられない場所や登ると危険な箇所、急勾配の屋根は職人が登ることができないので重宝します

      また、あまりにも傷んだ屋根は人が乗ると破損してしまうこともあるので、Bi Rodを使って撮影します。

      birodの撮影

       

      Bi Rodを選んだ理由は?

      どうしても登って確認できない屋根があり、以前からなにか対策がないか考えていました。転落事故も怖いですし。

      最初はドローンを検討したのですが、規制が厳しく、操作するのも資格等のハードルが高いので見送りました。ほかにも高所点検用の長いポールとカメラの機材セットはありましたが、30万円以上の高価なものがほとんどだったので躊躇していました。

      それからしばらくして、同業の知り合いにBi Rodを勧められたんです。値段も手頃で、使いづらかったら返品もできるのでBi Rodを導入しました。
      (14日返品無料キャンペーン適用の場合)

       

      使ってみた感想はどうですか?

      安価だったので正直、性能に不安があったのですがしっかりしているので使いやすいです!7.5mのカーボン製のものを購入しましたが、強風が吹かない限りは安心して使えます。

      職人が屋根に上るのを嫌がる方もいらっしゃいます。下からは何をしているかわからないので、不安に思われるのかもしれません。その点、Bi Rodは家主様と一緒に画面を見てリアルタイムに確認していただけるのが大きなメリットだと感じました。

      birodを使う人

      狭所で脚立が使えず、Bi Rodスタンド三脚も設置できない場所は「専用腰当てベルト」を使うと手が自由に使えるので便利。

       

      使用しているカメラは?

      以前から使っているリコーのデジタルカメラです。Wi-Fi接続でスマートフォンやタブレットから撮影しています。現場でハードに使うので防水・防塵仕様は必須ですね。

      これからBi Rodの導入を検討される方へのアドバイス

       2階建の屋根の点検なら7.5mまで伸びるタイプじゃないと届かないです。その中でも、カーボン製の「6C-7500」がいいと思います。

      グラスファイバー製の「6G-7500」は本日触らせていただきましたが伸ばしたときの"しなり"が大きいですね...値段が手頃なのは魅力的ですが。万が一、外壁や屋根を傷つけたら大変なので、カーボン製をおすすめします。

      屋根から転落する事故は多く耳にしますし、今でも年間数十人が命を落としている問題です。私自身、屋根から落ちて仕事ができなくなったら、命を落としたら...と思うと本当に怖いです。

      点検業務の効率化、そして転落事故防止のためにも私は「Bi Rod」を自信を持っておすすめします。

       

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      点検業務でのBi Rod撮影例や詳しい使用方法はこちらで紹介しています↓

      特集記事 : Bi Rod×高所点検