14日間返品無料キャンペーン<詳しくはこちら>
0 カート
カートに追加しました
    この商品をカートに追加しました。
    1 個の商品をカートに追加しました。
      合計

      Bi Rod のブログ — 使用方法

      【Bi Rodの使い方】Wi-Fi接続して撮影しよう

      【Bi Rodの使い方】Wi-Fi接続して撮影しよう

      こんにちわ、最近サウナにはまっているスタッフ城ヶ崎です。

      前回は「Bi Rodとカメラの取り付け方」を特集しましたが、今回は

      「カメラとスマホのWi-Fiを接続して撮影しよう!」という記事です。今回も基本的なことなので「そんなこと知っているよ」という方はどうぞ読み飛ばしてください。

      ______________________________

      では、大事なことを最初にお伝えします。

      最長7.5mの長い一脚「Bi Rod」で写真を取るには「Wi-Fi搭載カメラ」がないと撮影・操作ができません!

      はい。なぜ操作ができないかというと、人間は7.5m上空のカメラに触れてシャッターを切ったりモニターを見ることが出来ないからです。

      つまり 「Bi Rod」は 「Wi-Fi搭載カメラ+スマホ」ありきの製品なのです。※大きい画面で操作したい場合はiPadなどのタブレットで使用することもできます。

      スマホはお持ちの方が多いかと思いますが、「Wi-Fi搭載カメラ」とはなんぞや?という方も多いかと思います。そんなときは電量販店の店員さんに聞いてみましょう。優しく質問に答えてくれるはずです。最近は1万円以下で買えるリーズナブルな機種も多いです。

      ちなみに「Wi-Fi」は「ワイファイ」と読みます。「ウィーフィー」ではありません。

      「いろいろ買ったり、設定するのは面倒だなぁ」というそこのあなた。そんな方ににオススメなのが当社から販売されているカメラ+タブレット付きセットモデル「Bi 見逃サーズ」。撮影に必要なすべての機材が同梱されているのですぐに使用できます。

      話を戻します。

      これはよくある質問のひとつなのですが、Wi-Fi搭載カメラを使用する場合、Wi-Fi 接続は直接カメラとスマートフォンが通信してデータなどのやり取りをします。したがって別途インターネット通信などは必要ありません。

      Wi-Fi搭載カメラとスマホさえあれば接続できます。

      カメラを高所Wi-Fi接続する図

      とっても簡単ですね。

      特殊な事例ですが、イベント会場など多くの電波が飛ぶ場所ではカメラのWi-Fiが他の電波と混線してしまい、うまく接続できないことがあります。事前に撮影場所の電波環境を確認することをおすすめします。

      ※当社でテストしたWi-Fi搭載カメラ数種類では、屋外などの電波が多くない環境では7.5m 離れていても問題なく接続できましたが、カメラの性能や周囲の環境にも左右されますので、詳細は各メーカーのカメラの仕様(通信可能距離)をご確認ください。

       

      カメラとのスマホのWi-Fi接続は各カメラメーカーが配布している専用アプリで行います。カメラの説明書を読んで設定しましょう。

       

      無事に接続されたことが確認できたでしょうか?

      ここまでできたらもう大丈夫。目的の高さまで棒を伸ばして撮るだけです。

      伸ばして〜伸ばして〜

      最後に一つだけ注意点があります。Bi Rodの継ぎ目にはストッパーがありません。これは取り外してメンテナンスをしやすくするためです。下の方に赤い目印があるのでその線を超えないように慎重に伸ばしてください。

       抜けてしまう

      (赤い線を超えないように!) 

      しかし何が起こるかわからないのが人生。備えあれば憂いなし。実はBi Rodの継ぎ目にはワイヤーを通す穴があるんです。リスクを抑えたいあなたはこの穴にワイヤーを通して棒がすっぽりと抜けないように細工してみましょう。

      いかがでしたか?小難しく思えるWi-Fi接続も慣れれば簡単です!

      今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

      以上、スタッフ城ヶ崎でした。

      【Bi Rodの使い方】カメラ取り付け編

      【Bi Rodの使い方】カメラ取り付け編

      こんにちわ。高所恐怖症のスタッフ城ヶ崎です。

      カメラをBi Rodに取り付ける際に「あれ?うまく取り付けられないぞ?」ということがたまーにあります。そこで今回はそれぞれのカメラの取り付け方を解説してみようと思います。

      まず大事なことですが、Bi Rodシリーズにカメラは付属していません。

      お手持ちのカメラと組み合わせて使用することが出来ます。(※「見逃サーズ」シリーズには360°カメラが付属しています)

      一般的なデジカメの取り付け方と必要なもの

      特に必要なものはありません。Bi Rod付属の自由雲台にそのまま取付可能です。

      デジタルカメラ

      Goproの取り付け方と必要なもの

      Bi Rodと組み合わせるカメラに「GoPro」を選ぶ方は多いかと思います。軽量なボディ、美しい画質、強力なスタビライザー付きでBi Rodにはぴったりなカメラですね。

      しかしそんな完璧なGoProにも意外な落とし穴があるんです。それは、、、

       

      Bi RodでGoProを使う時は、【マウント変換アダプター】が必要!

       普通のカメラは底部に三脚穴が空いているのでそのままBi Rodに取付可能なのですが、GoProにはもともと三脚穴が無いんです。

      gopro

      そこで必要になるのが 【変換アダプター】です。さきほどAmazonで調べたらサードパーティ品の安いものは258円でした。安い。

      このアダプターをつければBi Rodに取り付けが可能となります。Goproと同形状のアクションカメラ、例えば「DJI Osmo Action」などもこの三脚アダプターが必要になります。

      goproと三脚アダプター 

       

       

      DJI Osmo Pocketの取り付け方と必要なもの

      最近Bi Rodと組み合わせて使う方が増えているOsmo Pocket(オズモポケット)。このカメラにも三脚穴が無いので、別売りのアダプターを用意する必要があります。たとえばこんなの↓

      osmo pocket

       

      更に無線モジュールを取り付けるとリモート操作ができるのでBi Rodと組み合わせて使うなら「下部が空いているアダプター」がおすすめです。詳しい使用方法はこちらの記事で紹介しています→【撮影例】Osmo PocketとBi Rodの相性が最高だった

      ・・・ということでカメラの取り付け方法は以上となりますが、ここから先は番外編でございます。

      Bi Rodは自由雲台を交換できます

      Bi Rodには標準でHAKUBA製の自由雲台(カメラをくっつけて角度を変えたりするパーツ) が付属しています。これ↓

      HAKUBA野自由雲台

      高精度・高剛性から生まれるなめらかな操作性は、重量級のシステムにも余裕で対応。その名の通り自由に動いてピタッと止まり、動体から風景・静物までどんな撮影にも「使える」雲台です (amazon商品説明から引用)

      この自由雲台でも十分に使えるんですが、もし、あなたが「更に洗練されたパワフルでクールな雲台」をお持ちであれば、交換してBi Rodに取り付けることも可能です。

      いかがでしたか?

      今回ご紹介した例のようにカメラの種類によっては直接Bi Rod に取り付けることが出来ないものがありますので、ご購入の前にお調べすることをおすすめします。

      以上、スタッフ城ヶ崎でした!

      _________________________

      2019.11.5追記
      取り付けたあとはいよいよ撮影!ということでBi Rodの使い方【Wi-Fi接続して撮影しよう】編を公開しました。

      「撮影ってどうすればいいの?カメラの設定は?」とお悩みの方向けの記事ですので秋の夜長に是非お読みください。

      【撮影例】Osmo PocketとBi Rodの相性が最高だった

      【撮影例】Osmo PocketとBi Rodの相性が最高だった

      植物が好きです。

      植物が好きなので植物園も、もちろん好きです。今日はOsmo PocketとBi Rodを持って植物園にやってきました。

      サングラスと熱帯植物園

      熱帯植物園だからという安易な理由でアロハシャツを着てきたところ、園内のスタッフの皆さんも全員アロハシャツを着用しており、小学生の団体からスタッフと間違えられ、めちゃくちゃ声をかけられるというハプニングがありました。

      早速ですが今回のお題「Osmo Pocet+BiRod」で撮影した映像をまとめましたので御覧ください。

        

      今回、使用した機材です。

      こんな感じでBiRodに取り付けます。 Osmo Pocketワイヤレスモジュールはスマホからモニタリングしたりリモートで操作をしたい場合に必要となりますので、あったほうが便利です。

      三脚マウントアダプターを底に取り付けるタイプにしてしまうと ワイヤレスモジュールが取り付けられなくなってしまうので、横にとりつけるタイプを用意しました。

       

       

      ワイヤレスモジュールを使って操作。Bi Rod 6C-4500(高さ4.5m)からのアングルはこんな感じです。

       

      遠めの位置からの壮大な自撮り。10m以上離れても問題なく接続されました。

       

      映像で紹介しているドローンを模した「疑似空撮」や上記のような「ハイアングルからの遠隔操作」など 「Osmo Pocet+BiRod」の組み合わせで幅広い撮影が可能になることがわかりました。

       

      実際に撮影した感想をまとめると、

      __________________________________________________

      • Osmo Pocketのスタビライザーが優秀。
      • Rodのブレを緩和し、なめらかな映像になる。
      • Osmo Pocket自体が軽いので扱いやすい&ブレにくい。
      • 地面(水面)すれすれから上空へのチルト撮影が楽しい。
      • 人混みやドローン禁止区域での代替撮影法として使える。
      • 高所からのタイムラプス・ハイパーラプス撮影も楽しそう。
      • リモートでアングルを変えられるのがとても便利。
      • つまりOsmo PocketとBi Rodの相性は最高。
      __________________________________________________

         ※公共の場所では許可を撮って撮影しましょう。

        あと、アロハシャツを着て植物園に行くことはおすすめしません。くれぐれも電線には気をつけて楽しい高所撮影ライフを!

         

         

        2019.7.20 追記

        植物園内で撮った高所撮影(写真)作例です。この写真は「Osmo Pocket」ではなく「Osmo Action」で撮影しました。

        Osmo Action×BiRodの作例記事はまた次回のブログで!

        結局どれを買えばいいのかわからない。

        結局どれを買えばいいのかわからない。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        この形式結構面倒だな・・・

        そのまま文章を書くことにします。

         本 題 

        みなさん、高所撮影とか疑似空撮とかで色々と検索してくださっているようですね。

        本当にありがとうございます。

        実際のところ、たどり着いたはいいもののどれを買っていいのかわからないし、そしてよくわからない記号とか横文字が並ぶ製品名にうんざりしている方もいらっしゃるのではないのかと・・・

         

        たとえば下の写真のように

        Bi Rod 6G-7500

        Bi Rod 6C-7500

        これだけでなにがなんだか判断がつかないのではないかと思います。

        簡単に製品の型番の見方をご説明します。

        Bi Rod:これは商品名なのですべて共通です

        6G-7500「6」はロッドの本数を示しているので6本継ぎです。

        現在販売している商品の大半が6本継ぎです(一部4本継ぎもあります)。

        「G」という部分はロッド(長い棒のことです。以下ロッドで)の素材を明記していて

        G:グラスファイバー

        C:フルカーボン

        どちらかになります。

         そのため「Bi Rod 6C-7500」と記載されていますものは最長7.5m式のフルカーボンでできたロッドということになります。

         

        あ、あれ?長さの説明が抜けていましたね。

        7500→これは7.5mということなんです(7,500㎜です)。

         

        見方さえわかれば簡単ですね。

         

        さてここからが本当の本題なんですが、実際にお客様の声で非常に多いものが

        実際どの程度たわみますか?

        あと値段差が倍くらいですがグラスではだめですか?
         
             
        これに対してルミカの回答はただひとつなんです。
               

        フルカーボンを買ってくれ! 

         

         

         

         

        (・・・いえ、これには会社の意図とかそういうことではないんですよ。

         それくらいカーボン製品の機能が素晴らしいんです。)
         
        みなさんにご説明できるように動画を作成してみました。
        下の動画をご覧ください。

         

        どうですか?

        この動画を見ると実はグラスファイバーで事足りるのでは?と思われると思います。

        そうなんです!!!

        カメラの性能次第なんです!

        今回はGoPro HERO7を使用したため、かなりの手ブレ補正もあり動画などでは安定した撮影ができています。

        とは言え動画の途中にあったように少々風がふいた際や歩いた際の揺らぎの少なさに関してはカーボンが圧倒的なんです。

        そして、軽量(約200g)なんです!

        7.5mまで伸ばしてみるとこの200gの差がかなり大きく感じます。

        コントロールのしやすさからしても、スムーズな撮影アシストという点でもカーボンの強さを・・・(ちょっとくどい)。

         

        ここまで説明をさせていただきましたが結局どっちか悩んでしまうという方に朗報です!

        なんと当店はBi Rod メーカーなので、限定のキャンペーンございます!

        14日以内返品OKキャンペーンを行っておりますので動画を見てグラスでも大丈夫そうと思った方はぜひご購入いただき、ご返品OKです。

        きっとフルカーボンの良さに気づいていただけると思います(※自信あり)。

        ※ただしご使用いただく環境下(積載重量以上のカメラの積載や強風時など)次第ではカーボン製品でもかなり揺らぐことがございますのでその点ご理解ください。

         

        ぜひともこの機会にBi Rodを使って簡単空撮にチャレンジしてみてください。

        それではまた。

          
                                                       Bi Rod 6G-7500                   Bi Rod 6C-7500             Bi Rod 6C-7500+専用三脚セット  

        Bi Rodにオススメのカメラいろいろ

        Bi Rodにオススメのカメラいろいろ

         「撮りたいな、高所撮影、ビーアイロッド」(字余り)

         

        こんにちは。俳句が趣味の城戸崎です。

        ということで、オススメのカメラを紹介していきますよ〜

         


        まずは一眼レフカメラ!

        やっぱり一眼レフカメラつけたいですよね。

        でも重いとね...揺れ、というか「しなり」がすごいんです。強風が吹いたら、冷や汗が止まらない。。。

        なにかあった際に弊社は責任は取れません。。・
        ※BiRodの耐荷重は公式では1kgとなっております。

        2018.8/21追記
        耐荷重は公式では
        2mタイプが1kg、4.5mタイプが500g、7.5mタイプが300g
        となっております。

        やっぱり軽いのがいいんです。ミラーレスとか。レンズも軽いのが良いです。

        BiRodグラスファイバーシリーズは正直しなりが大きいので、重めのカメラ載せるならフルカーボン製が良いですよ。

        2019.6.18追記 カーボン・グラスファイバー比較記事

        ちょっとお値段高いですけどその価値はあります。



        カーボン製でもMAX7.5メートルまで伸ばすと危険な雰囲気感じるので、
        5mくらいまで伸ばして使うとしなりが抑えられます!

         

        もちろんコンデジも軽いから扱いやすいですよ〜。スマホとWi-Fi接続できないと地上から操作できないので、そこは必須です。

         

         

        次。

         


        アクションカメラ!
        Go proとか。

         

        軽いから安心して振り回せますね。動画とかタイムラプスも高所から撮ると楽しいです。

        動画の場合、ブレが気になりますが最近のアクションカメラは手ぶれ補正が強力なのでなかなか使えます。BiRodスタンド三脚で固定すれば、さらに安定した撮影が可能です。

        防水モデルが多いのでWirelessLineをくっつけてBi Rodごと水中に突っ込めば面白い画がとれます。

         

         


        次にいきます。

        360度(全天球)カメラ!



        これもすごいオススです。リトルプラネットがさらにリトルになります。地上の撮影者も完全に映らなくなるので完全にフォトジェニックです。これも防水ハウジング付けて水中360度写真、映像とかも楽しいですね。

        水中撮影といえば以前作成した「THETA,Gopro,OSMOを使ったBiRod水中撮影(と空撮)作例動画」を置いておきます。


         

         

         


        次にいきます。



        dji OSMO~

        流行りのオズモ。Bi Rodの弱点、動画ブレちゃう問題がこれで解決


        撮影した映像見るとドローンで撮ったようにしか見えない!(ホント)
        すごい参考になる作例↓

        (ビデオサロン様ありがとうございます!)
        記事はこちら↓

        LiveEditingで行こう! DJI OSMO+ルミカBirds iRod 擬似空撮撮影のポイント


        擬似空撮っていうんですね〜。航空法申請不要!というのが良いですね。

        (しかし7.5m BiRodで使用する場合、耐荷重超えているような気がするので当社としては推奨はできません、あくまでも自己責任でお願い致します。)

         

        2019年8月追記 / DJI OSMOのミニサイズ版「Osmo Pocket」が登場したので使ってみました!!→【撮影例】Osmo PocketとBi Rodの相性が最高だった

        ま、オススメのカメラは大体こんなところでしょうか。いやぁ、高所撮影って本当にいいものですね。


        みなさん電線には本当に気をつけて、良い高所撮影ライフを!